クロス&愛 福祉の呼子笛 販売中

2020-02-25

呼子笛(よびこぶえ)は日本古来より、「人を呼ぶ時に合図に吹く小さな笛」として用いられて
来ました。現在は主に、緊急時や遭難時、防犯用、被災用に携帯されることが多いと思います。阪神・淡路大震災の時には多くの人が家の下敷きとなり救助が間に合わず圧死しました。この時に小型でも大きな高音を発する呼子笛を携帯していて、笛を吹いていれば救助が間に合ったのでは、と行政も指摘しています。

 

販売価格:500円(税込み)

5個以上の御注文から発送可能です。(送料別途)

 

クロス&愛 福祉の呼子笛」はその直接の用途はそのままですが、この笛を持つことをお勧めする方々は従来とは異なります。

  • 認知症の。及びその認知症の方を自宅で介護する方々笛の中には住所や氏名、連絡先を記載するIDカードが入っています。万が一、行方が分からなくなっても困りません。
  • 交通事故により後遺障害が残った、内臓疾患で人工透析、オストメイトなどの障がい者となった方々
  • 発達障害(アスペルガー障害)や知的障害で養護高等学校を卒業しても正業につけない。低賃金で働き、社会保険もなく自立した生活を送れない。及び、その子を持つ親の方々
  • 病院から自宅へと退院しても、十分な在宅療養を受けられない。及び、必要な訪問診療や訪問看護・介護ステーションを探している、在宅で介護を続ける方々

 

上記の方々には、それぞれ異なる法律に基づく縦割りの行政による各種サービスが提供されています。しかし、このままの平行線でよろしいのでしょうか? 交わることはないのでしょうか?
それらがクロスする点にこの呼子笛はあります。笛を吹いてみましょう!そこには医師、薬剤師、看護師、介護士、司法書士、社会福祉士、介護支援専門員、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、社会保険労務士、税理士、弁護士などの専門家が集まってくるでしょう。

そして、そのお手伝いをさせていただいているのが弊社、Sachi合同会社Cloth&愛です。
街並みの風景を思い浮かべて見ましょう。人々からの偏見、生活困窮者、誰も相談する相手が なく、孤独に苦しむ方々にはついていますか?この笛が奏でる音に高い、低いはありますか? 人を呼ぶ時には合図に小さな笛を吹きましょう。仲間はきっと多く集まります!

 

モノトーンな世界に差をつけて、見聞きしているのは何故でしょうか?

 

皆様の声を是非、お聞かせください。

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